夢を見ているときが(一番)幸せだと感じる人って
私だけじゃないと思う。
その最たる例は、宝くじ。
当たるハズのない大金を想像して
ウハウハするのが楽しい。
もしも3億円当たったら…と
自分のやりたいこと、
欲しいもの、
輝く未来に思いを馳せ
幸せに浸る。
アホなことだと分かっていながら
空想せずにはられない。
でもこんなことで幸せな気分になれるのだから、
たまにはいいじゃないか。
私は今、副業で仕事を得ようと(一応)頑張っている。
クラウドソーシングの案件を
毎日のようにチッェクしては
出来そうなものに応募する。
大勢の人が同じことをしているわけで、
よほどスキルが飛びぬけていない限り、
簡単には仕事にありつけない。
最初のうちは数打つことも大事になってくる。
ただ、ビビりの私には、
複数応募して全部採用されてしまったら
首が回らなくなるぞ…と謎の心配が芽生えてくる。
スキルに自信など微塵もないのにもかかわらずである。
「あんた、受かりませんて!
とりあえずなんでも応募しとき!」と突っ込む
もう1人の自分もいるのだが、
応募の手が止まる。
最近は、コンペに力を入れ始めた。
横並びの実力が分からない人たちの中から選ばれるのは
至難の業では?と感じ始めたからだ。
それなら自分の実力を最初から見てもらって、
気に入ってもらった方が話が早い。
しかも、最初から自分がやりたい!と感じるものを
実践で制作できる点も確実にスキルアップにつながる気がする。
ただコンペの場合、大勢の参戦者の中から選ばれない限り
一千にもならない。
普通に募集案件に応募した場合は、作業が発生していないので
採用されようがされまいが関係ない。
中にはテスト案件を課され
低単価で作業をしなければならないこともあるが、
それでもスズメの涙の賃金が発生する。
しかし、コンペでは勝たなければ
自分が制作に費やした時間は完全に無給ということになる。
あまり興味のわかない作業をしてスズメの涙のお金をもらうか
自分の作りたいものを無料で制作するか。
果たしてどちらがいいのか難しいところだ。
そしてここでも、私の妄想が暴走する。
先日、報奨金3万円のコンペがあった。
採用されれば3万円が懐に入る。
(実際は色々手数料が発生してもっと少ない)
平均して3000円程度のコンペが多い中、
意外にもこういう高単価なものもある。
週1でこのくらいの単価のコンペをこなせば、
コンペだけで10万越え???
なんて、恐れ多くも
取らぬ狸の皮算用が始まる。
しかも、このコンペ単発では終わらず
”採用者には引き続き数万単位の仕事をお願いする”
という甘い言葉が囁かれてていることもある。
1つのコンペで10万円!!
めちゃくちゃ魅力的である。
そんなアホな妄想をしながら、
つかの間の幸せを味わっている今日この頃。
妄想が現実になる日を夢見ながら…
取らぬ狸の…
仕事

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