ベースメントのエクササイズ環境が
日に日に整ってきている。
キックボクシング用の Heavy bag を
吊るす準備も着々と進んでいる。
今、「Heavy bag」と書いたが、
これも英語と日本語で違う単語の1つだ。
前回の記事では「サンドバッグ」と言っているが
実は英語では「サンドバッグ」とは言わない。
Sand bagとググると、
文字通り防災用などの砂袋がでてくる。
まぁ、確かにそうよね。
豆知識はその辺にして、
ジム通いに限界を感じた私たちは、
(通ってもいないが…)
自宅でエクササイズすることに方向転換した。
ちょうどテレビモニターも設置してあり、
ケトルベルを購入して
簡単な筋トレやヨガなどをしよう!と計画中だ。
準備は進んでいるが問題がひとつ。
モニターのリモコンがない。
先日、とうとう旦那は店へ出向いて
ユニバーサルのリモコンを購入してきた。
店員さんが「これなら使える」と言って
すすめてきたものを買ってきたのだが、
うちのモニターは何の反応もしない。
短気な旦那はすぐに放りだす。
そこで私の出番になるのだが、
そもそも旦那は取扱説明書を読まない人だ。
私は基本的に何でも目を通す。
活字が好きということもあるかもしれないが、
失敗したくないのと、
結局は時短になると信じているので必ず読む。
丸投げされた私は一応「取説読んだ?」と聞くと、
案の定「そんなものは知らん」と返ってきた。
世の中、読まない派の人も多いのだろう。
経験値でなんとかできてしまう人もいるわけで、
最初から読めとは言わないが、
チャレンジしてみてダメだったら
取説を読んで見ようという気にならないのか?
そこが私には不思議でならない。
そしてこれこそ旦那がリモコンを失くした原因だのだが、
興奮してパッケージを開けると
物だけ取り出して、他のものは放り投げる。
しかも取説のような紙っぺらは、
パッケージと同じ扱いで彼の目には入らない。
速攻ごみ箱行きという運命だ。
危うく捨てられるところだった。
結局、英語ネイティブでない私が、
熟読しながら設定をしていくことになる。
頑張ったものの、うちのモニターは反応しなかった。
私が理解しきれていない可能性もあるので、
旦那にもしっかり読んでみてくれと頼むが、
10秒ともたずに「返品」という結論にたどり着く。
返品天国のカナダ。
ダメなら返品という考えが当たり前になっているが、
それなら尚更パッケージを丁寧に開け、
中身を失くさないように慎重に扱うべきではないのかと…
私はいつもないがしろにされている
箱や取説に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
豪快に開封し、中の物は散乱。
返品時に中身が本当に全部そろっているのか
怪しいものである。
昨日も返品に行くと言って、
中身をかき集め始めた旦那。
すると私が見た取説とはまた別の、
もっと最初の設定を説明しているような
説明書が出てきた。
それをやらなかったから
反応しなかったんじゃないのか?
しかし旦那の堪忍袋?の緒はとうの昔に切れており
返品の意志は変わらないようだ。
やっぱり取扱説明書は読んだ方がいい。
…と、私は思う。
取説の存在

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