ごみの捨て方

ごみの捨て方には
ざっくりとわけて2パターンあると思っている。
ごみ箱へそのまま放り込む型。
かさを減らして捨てる型。
私は後者だ。
そういう親の元で育ったので
普通にそうなった。
ティッシュの箱、牛乳パックなど
空き箱は必ずたたんで平らにする。
ビニール袋やチップス等の袋なんかは、
平らにするか、もしくは結んで
ふわっと広がらないようにする。

捨てるたびにそうしていれば、
ごみ箱にも余裕が生まれるし
最終的にごみをまとめるのが容易になる。

カナダに来て感じたのは
基本的に”そのまま放り込む型”が主流だということ。
これは文化の違とまではいかず
人によるのだとは思う。
実際に職場の日本人同僚の間でも
2対2のイーブンだった。
ただそれでもやはり、
ごみ収集日に外で目にするごみ袋を見るたびに、
豪快だなと思ってしまう。

うちの旦那は、もちろん”そのまま”派だ。
それが時々私の”イラっ”につながっている。
キッチンで使っているごみ箱は
ペダル式のものなのだが、
あっという間に満タン(見かけ)になる。
なぜならすべてがふわ~っと捨てられているからだ。
それだけならまだいい。
押し込めばいいのだから。
しかしそのふわっとしたごみが
汚れているものだと
こめかみの血管がピクリとする。

例えばアイスクリームの包み紙。
内側にはチョコがくっついたまま。
私なら捨てる時に汚れている方を内側にして折り畳み、
汚れが他に着かないように配慮する。
そのまま型の人は、そんなことは気にしない。
ごみを片付ける時のことを少しは考えてくれ!
せめて汚れている方を
下に向けて捨てるくらいの気遣いはないのか?

ペダルを踏んで蓋が開いた瞬間、
そのチョコべっとりの包紙が、
ふわ~っと満タンになった
ごみのてっぺんに載っている光景を見ると
大人げないがカチンとくる。
蓋の内側が汚れるやん!
チョコくらいならまだかわいいが
脂っこいものとか、べとべとしたものとか
鼻をかんだティッシュとか!!
てっぺんにのせてあるだけ。
下手したら蓋からはみ出してることもある。
他の人の手に触れないように、
責任もってギュッと押し込めや!!

と、今日も小さなことでイライラしている。

Comments コメント

タイトルとURLをコピーしました