友人宅での休暇を終え帰宅した。
彼らはこの後、3週間近くのバケーションへ旅立つ。
そのため、滞在最終日の午前中は
掃除・洗濯に勤しむことになった。
”立つ鳥跡を濁さず”というのは、皆同じ?
私も家を数日でも空ける時は、
なぜか掃除をしたくなる。
日頃ほったらかしのところまで
手をつけたくなるから不思議だ。
朝食もほどほどに
飛び立つ準備に取り掛かった。
こんな時、食洗器があるのは本当に便利。
ぜ~んぶ突っ込んで、スイッチを入れればいい。
私の場合は手洗いなので、
これだけでもかなり時間に余裕ができる。
その分別の場所に手をつけられるのは大きい。
そして毎回お世話になって思うのだが、
この家には埃がない。
あちらこちらに棚があり、
写真や植木鉢、置物などが配置されているのだが
埃に埋もれている様子がないのだ。
人を招く前にガッツリ掃除をしているのかもしれない。
しかし今回は、
彼らは1週間くらいトロントに滞在しており、
帰る時に私たちをピックアップしてくれ、
一緒にこちらの家に戻ってきた。
それなのに…
アンティーク好きな奥さんのお気に入りの食器類は
扉付きの棚にしまわれているものもあるのだが、
見せる収納で
堂々と何のカバーもなく飾られているものもある。
それらもいつもピッカピカ。
うちなんか、1日放っておいたら
すぐにホコリで白くなる。
この差は何なのか?
そしてうらやましいのは洗濯。
午前中に2回転。
私たちが使わせてもらったベッドのシーツも
あっという間に洗濯が終わり、
出発前に新鮮な?状態に仕上がった。
うちの場合の洗濯は1日がかり。
2時間乾燥機を回しても半渇きで
部屋の中で干さなければならない。
それが完全に乾いた状態で乾燥機から出てくるのだから
これほど時短なことはない。
(本来はこれが普通)
微力ながら、掃除のお手伝いをさせてもらったが、
見事にピッカピカの状態で家を後にした。
彼らが戻ってくる3週間後には
どうなっているのだろうか?
埃の積もり具合をチェックしにお邪魔したいものだ。
埃
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