1歩進んで5歩下がる

データの消失…
コンピューターってこれが怖い。
AIがぐんぐん加速している昨今、
頑張ってついていこうと思っている今日この頃。

私は元々手書き派だ。
試験勉強は書いて書いて書きまくって記憶した。
パソコンが普及してからも、
なにかと手書きの方がしっくりくる。
手書きのノートからPCへ移行しつつはあったが、
どちらも一長一短だ。
手書きはとにかく手っ取り早い。
メモでバンバン書き留めて、
隙間にあとからコメントを書き込むのも自由自在。
書き方の自由度が高い一方できたない。
清書したくなる → そんな時間はない。

PCは見た目はきれい整うが、融通が利かない。
ここに、図をかきたいな~と思っても、簡単には入れられない。
(ペンタブレットとか色々ツールはあるんだろうが…)

そしてどちらも共通しているデメリットが
あとから探すのが大変なこと。
あの内容どっかにメモしたよな…って記憶はあるものの、
結局どこにあるか探し当てられない。
情報が増えれば増えるほど、
山ほどある干し草の中からたった一本の針を探すようなもの。
のんきに探す時間などあるわけもなく、またググる。
この無駄骨感、半端ない。

最近、そんな状態を抜け出せそうなツールに出会った。
その名も『Obsidian』。
今までのように普通にPCで文字を打ち込むのと同時に、
その裏面に手書きのように図を描ける優れもの。
しかも、うまく使えば検索が楽にできるようになる。
自分の費やした時間を無駄にしない。
自分だけの知識の財産を作ることができ、
それを必要な時に引き出せる願ってもないツール。

早速、学習したことを
どんどんここにぶっこんでいくことに。
ツールの便利な(自分に必要な)使い方を模索しながらも、
ずいぶんノートがたまってきた。
昨日も1時間近くかけて、
自分の疑問を解消する学習時間をつくり、
その内容をまとめた。

ところが、
今日そのツールをひらくと…
真っ白。
心臓が止まりかけた。
これまでに費やしてきた時間がまた水の泡…?

心当たりはある。
昨日別件で、OneDriveの同期を止めた。
便利なようで迷惑なこの同期。
その作業がきっと関係しているに違いない。
コンピューターに詳しくない私にとって
一昔前だったら、多分もうお手上げ。
喪失感で1日抜け殻になったかもしれない。

今は、AIという強い味方がいる。
「全部消えたかも」という不安を抱えながら、
AIに相談する。
提案されることを1つずつ試すが
形成はどんどん良くない方向へ。
新たに上書きされてしまった疑惑が持ち上がる。
しかし100%は復元しなかったが、
最後にはほぼほぼ元の姿に復活した。
(昨日の作業分だけはなぜか消えた…)

AIを学んで、それを実行すると
別の何かに支障がでる。
PCも賢くなっているので、
頼んでもいないのに先回りしてくれるのか
予期せぬ事態が発生する。
エンジニアではないフツーの人間にとっては怖すぎる。
次のステップへ進むどころか、
今日は復元作業で時間が溶けた。
せめてデータが戻ったことで良しとしよう…

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